エアコン調整は経費削減になるだけ

今どこの会社でもエアコンの冷房温度設定を28℃に設定しているようです。これって暑くありませんか?仕事だって全然捗りません。やはり夏場は25℃程度にはしたいですね。
世界中見渡してもこんなことをやっているのは日本だけ。エアコンの温度設定を変えたって石油の消費量や地球温暖化なんて全然影響ありません。会社の電気代を安くするためだけなんです。
地球温暖化なんて馬鹿騒ぎをしているのは日本のマスコミだけです。もううんざりです。
こどもはもっと可愛そうですね。学校の教室にエアコンが入っているのは一部の私立学校だけです。毎日こんな暑い中で勉強させるのは可愛そうですね。日本の夏の気候は亜熱帯ですからエアコンなしでは暮らせないのです。全部の学校にエアコンを導入するべきです。

京都議定書のデタラメ

日本で地球温暖化を騒いでいるのは京都議定書の批准からですね。CO2の6%削減なんてできません。それに騒いでいるのは日本だけです。よくヨーロッパの話がでますが、京都議定書によるとヨーロッパは削減しなくてもよいのです。議定書で言っている基準年は90年です。その当時日本が一番省エネ技術が発達していて世界でトップレベルの省エネ国だったのです。ヨーロッパは当時まだ省エネなんてありませんから、現在から見ると90年比で当てはめれば削減の余地がないのです。それよりも余剰がでていますから、その削減枠を売ることができるのです。そのようなことからCO2の排出権取引なんて商売が生まれたのです。
日本は温暖化対策に1兆円を使います。また排出枠を1兆円で購入するのです。ヨーロッパを儲けさせるだけなんです、京都議定書は。
で、温暖化対策をやっているのは日本だけなんですが、それでも全体の0.2%にしかならないのです。これなら無理してお金までかけてCO2削減なんてやる必要はまったくないのです。

CO2は地球温暖化の原因ではありません

地球温暖化の原因はCO2だと言い出したのはアメリカの若い学者です。しかし、当時だれも反論しなかったので、それが定説のようになってしまいました。
でも現在はいろいろな学者が反論していますが、日本ではマスコミが反論を取り上げていません。日本のマスコミはCO2削減一色に染まっています。
そもそも、地球は寒冷化と温暖化を繰り返しています。今はたまたま温暖化の時期になったのです。温暖化が原因でCO2が増えたのです。決してCO2が増えたから温暖化になったのではありません。
また、地球温暖化により海水面が上がると騒いでいますが、数センチ上がったってたいしたことありません。現実に潮満ち引きで数メートルも海水面が毎日変動しているではありませんか。ツバルという国が水没すると言う話もでていますが、あそこは単純に地盤沈下しているだけなんです。
もうエコなんて止めましょう。エアコンをガンガン効かせて快適な生活を送りたいものです。

エコは本当に地球に優しいのか?